前回ご紹介した、お尻の痛みで歩くことも
難しくなっていた93歳のおばあちゃん。
↓ ↓ ↓
https://tsunagu-seitai.jp/blog/koreisha-oshiri-no-itami-shisei-honmachi/
もう少し時間がかかると思っていましたが
なんと‼️3回目にしてスタスタと歩いてる‼️😳
あなたも是非動画で目撃して下さいっ‼️
戦時中、女学院へ通うために、一里の山道を
6年間、毎日往復していた。(私なら行かない)
警報が鳴ると、山の中へ隠れていたと。
「だから足腰の土台はできてるのよ🤭」
と、少し得意げに話してくれたおばあちゃん🥹
今でも毎日自分で台所に立ち、好きなものを食べ
大好きなピアノを弾いて歌を歌う🎹
お伝えした運動も、「家でやってたよ〜🙌」
と嬉しそうに報告してくださいます。
そして何より印象的なのが、
自分の身体やのに、知らんことばっかりで面白い!
という言葉。
今までお会いしたご高齢の方の多くは
「もう歳だから」
「どうせ治らない」
この言葉を呪いの呪文のように放つ方が多かった
(ノ゚ロ゚)ノ<呪呪呪呪呪呪
おばあちゃんの口から出るのは、
前向きな言葉、感謝、そして周りへの気遣い🫶
痛みは「身体」だけで決まるものではありません
近年の痛みの研究では、
痛みは組織の状態だけでなく
脳がさまざまな情報を統合して作り出す体験
だと考えられています💡💡💡
例えば、
- 不安
- 恐怖
- ストレス
- 「動いたら悪くなる」という思い込み
これらは痛みを強める要因になります😨
Geminiくんよろしく!

一方で、
- 安心感
- 希望
- 「動けるかもしれない」という自信
- 周囲からの支え
は、痛みを和らげたり、回復を後押ししたり
することがあると報告されています🥰

もちろん、「前向きなら治る」という
単純な話ではありません。
骨折や炎症など、適切な治療が必要な状態も
ありますので、慎重に見極めなければいけません。
ただ、同じ身体の状態でも、心の状態や周囲の
環境によって回復のスピードや行動量が変わる
ことは、多くの研究で示されています。
年齢とは関係ない、本当の回復力 というものを
おばあちゃんから教えて頂きました👵🫶
マジで大好きです💓
※ 国際疼痛学会(IASP)は、痛みを
「実際の、または潜在的な組織損傷に関連する
不快な感覚・情動体験」と定義しています。
つまり、痛みには身体だけでなく心理的・社会的
な要因も深く関わっています😌
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つなぐ整体院
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